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ドラゴンボール(DRAGON BALL) あらすじと登場人物、感想

またまた知らない人はいなんじゃないかという王道マンガドラゴンボールについて書いていきます。

概要

作者は鳥山明先生。 
出版社は集英社。 
週刊少年ジャンプ にて1984年51号 から1995年25号まで連載されていました。 
コミックスは全42巻で後に発売された完全版というのもあり、こちらは全34巻です。 


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 あらすじと登場人物

主人公は孫悟空で最初は西遊記をモチーフにしていた話が多いので、西遊記の尊号期から取られたようです。

山奥に住んでいた悟空が、ブルマと出会い7つ集めるとどんな願いもかなうというドラゴンボールを集めるために旅に出るところから物語が始まります。

その後、天下一武道会に出場したり、様々な強敵とのバトルを経て悟空がどんどん成長していきます。

孫悟空:主人公。本当に純粋な人です。途中で地球人ではなくサイヤ人であることが判明します。ちなみにサイヤ人としての名前はカカロットです。亀仙人、カリン様、神様、界王様といったたくさんの師匠の下で修業し、多くの強敵と戦っていきます。世間知らずの要素がありボケが斜め上を行く時があります。


ベジータ:サイヤ人の王子で悟空のライバルです。登場からしばらくは悪役だったのですが、気が付けばいいやつになっていました。最近のアニメや映画ではギャグ要員の要素まであるすごいやつです。


孫悟飯:孫悟空の長男です。登場時は5歳という小さな年齢ながらピッコロの弟子となり、多くの敵と悟空達とともに戦っていきます。学者さんになりたいと小さなころから本人は言っていました。


孫悟天:孫悟空の次男で、悟飯の弟になります。登場はおそいですがベジータの息子トランクスと幼馴染みであり、共に最後の強敵と戦います。


トランクス:ベジータの長男です。中盤では本人は赤ちゃんですが、未来から来た青年でも登場します。孫悟天の幼馴染として共に最後の強敵と戦います。2人の戦いは終盤では戦闘力がインフレしている中で戦闘中に笑いの要素もあり、個人的には好きなところです。

 

ブルマ:カプセルコーポレーションのお嬢様。天才で、序盤から様々な機械を作成しています。序盤のほうがアイテムが多く、個人的にほしいアイテムがたくさんあります。

 

ピッコロ:ピッコロ大魔王という序盤の強敵の息子でもあり、分身のような生まれ変わりでもあります。ベジータ同様最初は悪役ですが、のちに頼れる仲間になります。個人的には終盤の悟天とトランクスに振り回される所が好きです。


クリリン:悟空とともに亀仙人の下で修業した地球人です。序盤からギャグからの要素が多いですが、頼れるところもありかっこいいシーンもあります。人間味に溢れており個人的には好きなキャラクターです。鼻がありません。

感力

漫画の連載が終了してからもアニメや映画が続いていることからもわかる通り、とにかく面白いです。

終盤の戦いの中にもギャグ要素があり、真剣な戦いの中にクスッと笑える部分があるのがよいところと思います。

 

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