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LIAR GAME(ライアーゲーム) あらすじと登場人物、感想

体調崩していたせいで前回より間が空いてしまいました。

皆さん体調には気を付けましょう。

今回はドラマ化や映画化もされたライアーゲームについて書きたいと思います。


LIAR GAME 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

概要

作者は甲斐谷忍先生です。 
出版社は集英社で週刊ヤングジャンプに2005年12号から2015年8号まで掲載されていました。 
コミックスは全19巻です。 

以下ネタバレを含みます。

 

あらすじ

「バカ正直のナオ」と呼ばれる女子大生、神崎直のもとに小包が届けられ、その中には1億円分の札束がしまわれており、1億円の奪い合いのゲームに参加することになってしまいます。 
ゲームは、謎の組織「ライアーゲーム事務局(LGT)」が主催しています。対戦相手となった中学時代の恩師藤沢を信じてしまいまんまと1億円をだまし取られてしまいます。どうにかしようと考えた神崎直は出所したばかりの天才詐欺師・秋山深一に助けを求めます。その後神崎直と秋山深一は 様々なゲームに挑戦していくことになります。

作中で行われたゲームは以下の通りです。

第一回戦:マネー奪い合いゲーム

第二回戦:少数決ゲーム

敗者復活戦1:リストラゲーム

第三回戦:密輸ゲーム

敗者復活戦2:24連装ロシアンルーレット、17(セブンティーン)ポーカー、回らないルーレット(3人がそれぞれ違うゲームで戦います)

第四回戦、予選 感染(パンデミック)ゲーム、本戦 イス取りゲーム

敗者復活戦3:入札ポーカー

決勝戦:合作アミダクジ、人間オークション、四国志ゲーム

登場人物

神崎 直

本作の主人公で18歳です。
頭に「バカ正直のナオ」と言われているほどの人を信じやすくお人好しな女子大生です。人のだまし合いになるライアーゲームには全く向いていない性格です。しかし、ライアーゲームへの参加によって徐々に成長していきます。

 

秋山 深一

本作のもう1人の主人公と呼べる存在です。
3年前に母を自殺へと追いやった巨大マルチを復讐のために破綻させた天才詐欺師です。詐欺師になる前は超名門大学の大学生でその後大学院進学し、心理学を専攻していました。

 

福永 ユウジ

ニューハーフで空手五段の腕前です。二回戦にて敵キャラとして参加しますが、頼れる協力者になります。

 

横谷 憲彦

20歳の大学生でお金持ちです。三回戦から登場して、本作の最大の敵といえる存在になります。

 

感想

各々のゲームにおける心理戦と奇抜な策が本作の見どころかと思います。

ゲームも面白いものが多いです。

あとは大金がかかった時の人の心の奪い合いが面白いと思います、

どんなゲームに参加したとしても私は勝てる自信はないです。

神崎直の性格は最高でこんな子と結婚したいです

 ドラマ、映画とはオチが違うので、ドラマや映画を見た方にも是非読んでほしい一作です。

 

 

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