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エデンの檻のあらすじ、登場人物、感想

 今回は最終回の終わり方が賛否両論あったり少年誌なのに放送禁止用語を載せたりして話題になったエデンの檻について書きたいと思います。

サバイバル系なので好きなジャンルの漫画です。

 


エデンの檻(1) (週刊少年マガジンコミックス)

エデンの檻の概要

作者は山田恵庸先生で、出版社は講談社、週刊少年マガジンに2008年52号から2013年8号まで連載されていました。
コミックスは、全21巻です。 

エデンの檻のあらすじ

主人公の仙石アキラは、中学3年の修学旅行でグアムから日本への帰途、飛行機が故障し、地図に存在しない島に墜落してしまいます。その島には絶滅生物が多数棲息しておいました。数百人が行方不明になるという大事故にもかかわらず、救助や連絡が無い状況で島内に存在する絶滅動物などの自然の脅威、そして飛行機に乗っていた乗員たちの悪意と戦いながら、アキラはリーダーとしての素質を開花します。そして島の謎に迫り、仲間たち共にサバイバルの日々を送ることになります

エデンの檻の登場人物

主要人物 

仙石 アキラ

本作の主人公です。スケベでお調子者であり、学校の内外で数々のイタズラやトラブルを繰り返すクラスの問題児でした。友人は多いが、成績が悪く、身長も低く、バレーボール部でも補欠で、コンプレックスを抱いており、幼馴染の赤神りおんに想いを寄せつつも気後れを感じていました。しかし、島では優れた行動力と洞察力を発揮し、矢頼を含む島の人間や絶滅動物との出会いを経て成長していき、自分でも気付かぬうちにリーダーとしての資質が開花します。


赤神 りおん

本作のヒロインです。成績優秀、容姿端麗、運動神経抜群な学校のアイドル的存在でした。仙石アキラとは幼馴染で子供扱いして世話を焼いているが、昔から想いを寄せていました。事故直後は飛行機付近にいて、救助を待っていましたが、集団パニックが起こった際に、飛行機内の乗務員用仮眠室に隠れて難を逃れるという機転を見せ、アキラたちに発見され、行動を共にすることになります。アキラ曰くEカップのようです。

 
真理谷 四郎

本作の狂言回し的な立場を務めています。アキラとは島に来るまでほとんど話したことはありませんでした。学年一の秀才で全教科で満点をとるほどです。アキラ一行の頭脳的存在として活躍します。またパソコンを常に持ち歩いており、ネットワークにはつながらないが、生物のデータベースが入っており、島の古代生物たちの情報を得ることができています。パソコンには足踏みペダル式の充電器があるので、バッテリー切れにも対応可能です。


大森 夏奈子

アキラ達が乗っていた飛行機の新人キャビンアテンダント。最初に仲間になった大人で、医薬品の管理や応急処置、水難救助など、緊急事態対応における知識を活かして活躍します。爆乳です。


矢頼 光一

アキラのクラスメイトで裏主人公的な存在です。暴力沙汰等のトラブルを起こしている問題児です。並外れた身体能力と知能を持ち、非常に頼りになる存在です。島の秘密を解くためにアキラたちとは別行動をしています。

 
有田 幸平

長身でイケメンかつバレー部のエースで、学校では女子たちの人気者でアキラの親友でした。。機長を衝動的にナイフで殺害してしまい、当初はグループのリーダーとして明るく振舞っていたが、ハデスに脅され、仲間の生徒たちにも非情な行動を取るようになり、仲間内での殺し合いを強制するなど凶悪な独裁者へと変貌してしまいます。

エデンの檻の感想

冒頭にも記載した通り、いろいろ賛否両論があるマンガです。最終回の終わり方も中途半端な気がします。個人的には謎の残した終わり方も嫌いではないですが、もう少し詳しく書いてほしかったなと思います。

しかし途中までの話は本当に面白く、様々な絶滅生物が出てきますし、サバイバル要素が満載で面白いです。登場人物の女性も美女が多いです。

サバイバルが好きな方にはぜひ読んでほしい1作です。

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