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生贄投票 あらすじと登場人物、感想

今回は衝撃的作品と言われる生贄投票について書きたいと思います。

 

概要

作者は江戸川エドガワ先生、葛西竜哉先生の小説が原案になっています。

講談社のeヤングマガジンにて、2015年12月18日から2018年09月14日まで掲載されていました。

コミックスは全7巻です。

 


生贄投票(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

以下は一部ネタバレがあります。

あらすじ

主人公の高校生:今治美奈都のスマホに「生贄投票」というアプリが突然表示されます。そこには候補者としてクラス全員の名前が並べられていました。投票し、生贄に選ばれた者には、「社会的死」が与えられるという説明があり、最初は深く考えずに、クラスの女王入山環奈の名を押してしまいます。その後、このアプリが、クラスに波紋を広げていきます。

 

登場人物

今治美奈都

本作品の主人公です。今どきの女子高生で、クラスでは、女王入山環奈につく従者という立場です。最初は半信半疑の状態で生贄投票にて入山環奈に投票してしまいますが、その後、このアプリが本物であると確信し、クラスを救うために奔走します。


入山環奈

クラスのアイドル的存在で女王といわれる女性です。
傲慢さが目に付くためか最初の生贄投票の犠牲者に選ばれてしまいます。


玉森修太

プログラミングに詳しく頼りになる男子生徒です。
ハッキングで犯人を突き止めようとしたり、生贄投票に選ばれたものが回避するために必要なタップを自動で行えるアプリを開発したりします。

江留巌

クラスでキモいと言われている下層に位置する男子学生です。
同じように嫌われ者のメンバーを集めて生贄投票をコントロールしようとします。


二階堂ありさ

今治美奈都のクラスの前の担任です。
物語が始まる半年前に自殺して亡くなっています。
生贄投票は、二階堂ありさの呪いといわれています。

感想

スマホアプリやネットを駆使して、実際の死ではなく、画像や動画を拡散して、社会的死を与えるという発想がすばらしいですね。

個人的に好きな話です。社会的死がなかなかえげつない内容が多く、クラスがどんどん崩壊するさまがなかなかやばいです。

高校生にもいろいろ秘密があるんですね。

1巻から4巻の第一部の部分だけで終わってもよかったと思いますが、第二部はこれはこれで面白い話なのかなと思います。

サスペンスの要素が深く、先が気になり、一気に読んでしまいました。

私は、マンガを読むと、実際に起きたら自分ならどうするかなとか考えてしまうんですが、これが起きた場合は、おそらくコントロールしようとすると思います。

コミックスも全7巻ですぐに読めるので読んでほしい作品ですね。

無料試し読みはこちらからどうぞ。

 

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