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1日外出録ハンチョウ あらすじと登場人物、感想

今回はカイジの飯テロスピンオフ作品、 1日外出録ハンチョウについて書きたいと思います。

カイジのほうをまだ書いてないんですけど先に書いちゃいました。

 

 


1日外出録ハンチョウ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

 

概要

原作・原案は、萩原天晴先生、作画は上原求先生、新井和也先生です。 
出版社は、講談社で2017年4・5合併号から掲載中です。

コミックスは現在5巻まで発売されています。

同様にカイジシリーズのスピンオフ作品である中間管理録トネガワの枠でアニメも放送されています。

 

あらすじと登場人物

カイジに出てきた地下労働施設(カイジシリーズに出てくる借金を抱えた人が送り込まれる強制労働施設)のE班班長大槻が50万ペリカ(地下労働施設のお金で1円が10ペリカ相当)を支払って利用できる1日外出券を使用して1日限りの地上への外出を楽しむという漫画です。

飯テロといわれているのは1日外出の際に、おいしいものを食べるシーンがたくさん出てくるからです。

 

大槻 太郎

本作の主人公で地下労働施設のE班班長です。
班長の特権を活用してビールやお菓子等の物販を行うことによる利益と、自信が主催する地下チンチロリンでイカサマでの大勝を重ね、他の地下囚人たちから集めたペリカを大量に溜め込んでいます。そのペリカを利用して1日外出を心置きなく楽しんでいます(通常他の地下の住民はめったに外出しないのでうまく楽しめないものが多い)。

 

沼川 拓也

大槻の側近で大槻と共に1日外出を楽しむことが多いです。カイジでも登場し、参謀役のような役割でした。本作では突っ込み役を担うことが多いです。一巻の最後には彼を主人公にした1日個室録ヌマカワが掲載されています。

 

石和 薫

大槻の側近で沼川同様共に外出を楽しむことが多いです。どちらかというとギャグ要員の要素が強いキャラクターです。


宮本 一

地下監視役を担う黒服の1人です。同伴したアンテナショップ巡りで最初は我慢していたんですが、欲を抑えきれずに大槻と酒を酌み交わす中になり、その後は気にかけるようになります。彼の家に行く話とかもあります。

 

感想

 何となく読んでみたんですが、面白かったです。

借金に追われる地下の住民のはずなのですが、そんな要素はほとんど見られないです。

大槻の1日の外出を楽しむ様子が本当に楽しそうです。

おいしそうなご飯が出てきたり、自身でご飯を作ったり本当に楽しんでます。ご飯も本当に美味しそうなものが多いです。大槻いろいろ詳しすぎです・・・

 

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