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こちら葛飾区亀有公園前派出所 あらすじと登場人物、感想

今回は漫画界のレジェント「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」について書きたいと思います。

 

概要

作者は秋本治先生。
出版社は集英社です。
週刊少年ジャンプ にて1976年42号 - 2016年42号まで掲載されていました。

コミックスは大台の全200巻です。 

すごいですね。

 

 


こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 特装版 40周年記念 (ジャンプコミックス) [ 秋本 治 ]

 

あらすじと主要登場人物

この漫画はあらすじというのはなく基本的には1話完結形式になっています。

たまに前編後編等の数話続く話があります。

基本的には主人公の両さんこと両津勘吉の警察官としての仕事での話や趣味の話(マニアックな話が多いです)や人情的な話があったり、時事ネタの話があったりします。

両津 勘吉:警察官で巡査長。浅草生まれ。見た目が特徴的でつながってる太い眉毛ふゆでも腕をまくっており、常にサンダル履きです。こんな格好でも平気なのは、常識外れの体力と生命力を持っています。特にお金が絡んだ話では常任離れしたすごい力を発揮します。お酒に強く、趣味も幅広い遊び人です。警察官なのに色々問題行動を起こしてよく大原部長に怒られています。義理人情に厚い部分もあり、非常に頼りになる人でなんだかんだ周りから慕われています。

中川 圭一:両津勘吉の後輩で同じく警察官で階級は巡査。世界的大企業の御曹司でめちゃくちゃお金持ちで男前ととてもうらやましい人物です。基本的には冷静ですが、冷静じゃなくなっているシーンがとても面白いです。両津にいろいろ迷惑をかけられていますが、なんだかんだ慕っており、いいコンビです。

秋本 カトリーヌ 麗子:両津勘吉の後輩で同じく警察官で階級は巡査。世界有数の企業の社長令嬢でお金持ちで母親がフランス人のハーフで美人でスタイルが抜群です。お菓子作りが得意だったりする女性らしい部分もありますが、男勝りに神津することも多いです。

大原 大次郎:両津たち上の3人の上司の警察官で、階級は巡査部長です。公園前派出所のトップです。基本的には真面目な人物ですが、時々悪いことしちゃってる話もありそこが好きです。また流行には疎く、両津たちの会話についていけないことも多いです。孫を溺愛していてそのシーンはほのぼのします。

感想

一話完結ということもあり、途中からでも読めるのがよいです。

時事的なネタもありこのころこういうのがあったんだというのが知れたり、マニアックなネタで知らない話題でも面白いです。

時々泣ける話もあります。

寝る前に読むのに最適だと思います。

 

200巻もあるので場所を取って大変ですが電子書籍ならそういう心配は不要です。

 

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