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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 あらすじ、登場人物、感想

 今回は「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」について書こうと思います。

タイトル長いですね・・・


たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

 

概要

GA文庫から刊行されているサトウとシオ先生のライトノベルが原作になっています。

マンガの作者は臥待始先生でスクウェア・エニックスのガンガンONLINEにて2017年9月から連載中です。

コミックスは既刊3巻です。 

あらすじ

主人公はとある辺境の村、コンロン村(大陸最果ての地にある村で伝説の英雄の子孫たちが住んでいます。村外の人からは人外魔境と呼ばれ、村に住む人たちは規格外の強さを持っています)に住んでいた少年ロイドです。少年ロイドは物語で読んだ軍人にあこがれ、王都に出て軍人になることを決心し、村で最も弱いロイドのことを心配した村人らは反対に合いながらも、村長の許可を得て、王都に出発します。王都ではコンロン村の村長の弟子である魔女マリーの家に居候しながら、士官学校入学試験の合格を目指して試験を受けます。

 

登場人物

主要人物

ロイド・ベラドンナ

主人公で軍人になることを目指してコンロン村から出て来た少年です。
コンロン村では村内最弱の男と言われていますがが、実際は村から王都まで汽車などを使って六日ほどかかる距離を走って六日で辿り着いたり、大型のモンスターをあっさり倒すことが出来るほどの身体能力と、過去にすたれてしまい様々な研究者が研究している「古代ルーン文字」を使って、どんな呪いも解く「解呪」や雨を自在に降らせることが出来る古代魔法の遣い手で、村外の人からすると驚異的な力を持ちます。
素直でお人好しで、村で一番弱かったことから自分は弱いと思い込んでいるため自信が持てない性格です。
王都では、コンロン村村長のアルカの推薦でアルカの弟子のマリーの雑貨屋に訪れて居候させてもらうことになります。試験では驚異的な潜在能力を何人かには見抜かれますが、不運が重なって落ちてしまいまうことになります。しかしその後も元近衛兵長の食堂でバイトをしながら村に住むことになります。


マリー(マリア・アザミ)

アザミ王国の王都のイーストサイドで雑貨屋・情報屋を営む15歳の魔女でコンロン村の村長アルカの弟子になります。アルカの依頼により、ロイドを居候させることになります。
実はアザミ王国の王女であることが途中で判明します。

アルカ

コンロン村の村長で見た目は12歳前後の少女です。ロイドへの愛情がすごく、しばしば村から転移魔法を利用してして王都に出没します。人外の強さですが、国同士の問題には加担しないようにしています。

 

感想

発想が面白いです。確かにドラクエとかのRPGでも最後のほうの村にいる人たちは、序盤のボスとか圧倒できそうな人とかいますもんね。

さらに主人公のロイドは、自分の強さを自覚しておらず、魔物を虫と言ったり、買い物に行くのに邪魔だからとふさがれていた道を開放したりと無自覚に王都を救ったりするところが面白いです。

今後の展開に期待が持てます。

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