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サバイバル あらすじと登場人物、感想

今回はそのタイトルの通り、サバイバル系の漫画であるサバイバルについて書きたいと思います。

面白いよりタメになる漫画って感じです。

 


サバイバル 1巻

概要

原作・原案などは、さいとう・たかを先生です。 
作画は、さいとう・たかを先生とさいとう・プロダクションが行っています。 
出版社は小学館、リイド社です。 
週刊少年サンデーに1976年から1978年まで掲載されてていました。
コミックスは全22巻でその他リイド社ワイド版:全6巻、リイド社文庫版:全10巻、リイド社廉価版: 全20巻が発売されています。

 

 あらすじと登場人物

主人公鈴木サトルが洞窟の中で突然の大地震に襲われます。何とか洞窟から抜け出して助かったが、外は天変地異が起こり景色が一変しています。
最初は水没して島となった場所でいかにして生き延びるかが描かれます。そのあと、島を脱出し、家族を探す旅に出ることになります。

 

鈴木サトル

主人公で中学生です。洞窟の中で世界規模の大地震に襲われます。最初は、中学生で現代人ということもありなかなか甘い部分がありますがどんどん成長し頼もしく男らしくなっていきます。
家族は父、母、姉で地震により離れ離れになってしまい、物語途中で探す旅に出ます。当初は好き嫌いも多いですが、途中では虫やカタツムリまでも食べるようになり、生きるための知恵、精神力等を身につけていきます。

 

アキコ

サトルが震災後、初めて出会ってしばらく生活を共にします。サバイバル生活に慣れられずにサトルの悩みを増やしてしまいます。

 

シロ

奇妙な運命からからサトルと行動を共にする子犬です。最初は頼りなくただのペットのような存在ですが、サトル同様徐々に成長していきます。

 

 

感想

サバイバルが学べます。

起こってほしくない状況ですが、正直なところ自分がこの状況に陥った場合、生きて行ける自信はないです。

中学生なのに主人公のサトルは本当にすごいと思います。

1人の人間の成長する姿が見える漫画です。

 

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