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三国志 あらすじと登場人物、感想

今回は名作漫画である三国志について書きたいと思います。

三国志についてよくわかる漫画だと思うので是非読んでほしい一作です。

 

概要

吉川英治先生の小説「三国志」を基に描かれた作品です。

作者は横山光輝先生。 
出版社は潮出版社。 
希望の友→少年ワールド→コミックトムにて1971年から1987年まで連載されました。 
単行本は全60巻、他に文庫版全30巻、カジュアルワイド全25巻、愛蔵版全30巻が発売されています。いろいろ発売されているところが人気のある証拠ですかね。 


三国志 (1)

 

あらすじと登場人物

実際の1800年ほど前の中国を舞台に「後漢」時代の黄巾の乱に始まり「魏(ぎ)」、「呉(ご)」「蜀(しょく)」の三国の建立から蜀の滅亡までが描かれています。

ある意味ネタバレになるのですが、ざっくりと年代別の出来事を記載すると以下になります。

 

180年代

黄巾の乱が起こる。

劉備、関羽、張飛の3人が義兄弟の誓いを結ぶ

董卓が朝廷の実権を握る。

袁紹、曹操、孫堅達が反董卓のための連合軍を結成

 

190年代

王允が呂布と董卓を仲違いさせ董卓死す。

孫堅が没し、孫策が後を継ぐ。

劉備達を徐州の陶謙が迎え入れる。

曹操が呂布を倒す。

関羽が曹操に下る。

 

200年代

劉備は曹操に敗れて袁紹を頼る。

関羽が劉備の元に戻る。

孫策が没し、孫権が後を継ぐ。

劉備が再び曹操に敗れて劉表を頼る。

袁紹没する。

劉備が三顧の礼にて諸葛亮孔明を軍師とする。

劉備、孫権が手を組み赤壁の戦いにて曹操を破る。

 

210年代

劉備、益州に入り掌握

曹操、魏王となる。

劉備、漢中王となる。

関羽が孫権との戦いに敗れ、没する。

 

220年代

曹操が没し、曹丕が後を継ぐ。

漢王朝が滅び魏が正式に成立。

劉備が皇帝になり、蜀が成立。

孫権が呉王になり、呉が成立。

張飛没する。

劉備が没し、劉禅が後を継ぐ。

魏は曹丕が没し、曹叡が後を継ぐ。

諸葛亮孔明が泣いて馬謖を斬る。

 
230年代

諸葛亮孔明没する。

 

以下は登場人物になります。

(物語が実際の歴史で100年にも及ぶことから登場人物が非常に多いので主要人物のみです)

 

劉備玄徳

本作の主人公です。漢王室の一族に繋がる血筋を持ちます。関羽、張飛と義兄弟の契りを結びます。民衆の人望は熱いが序盤は義理を大切にするあまり非情になれずに苦労します。三顧の礼にて諸葛亮孔明を軍師に迎えて、成長していきます。

 

諸葛亮孔明

蜀の稀代の軍師。劉備玄徳の死後の主人公。「伏竜」と称された逸材だが、元々隠棲していたが、三顧の礼にて劉備玄徳に軍師に迎え入れられる。「天下三分の計」を提案し、赤壁の戦い等で活躍する。

 

関羽

劉備の義弟であり、次兄にあたる。武力と知性を兼ね備える豪傑。

 

張飛

玄徳の義弟で末弟になる。武力だけなら関羽にも劣らない猛将。

 

曹操

劉備の最大のライバルです。非常に徹することができることから劉備に先んじて大きな力を持ちます。

 

曹丕

曹操の嫡男で魏の初代皇帝になります

 

孫権

孫堅の次男で呉の初代皇帝になります。

 

感想

正直な話、私はこの漫画を読むまでは歴史の三国志のことをよくわかっていませんでした。

逆にこの漫画から入って孔明すげーや関羽かっこええと思えるようになりました。

60巻まであるので読むのは中々大変だと思いますが、読み始めるとついつい引き込まれて、最後まで読んでしまいます。

60巻もあると場所を取るので大変ですが、電子書籍ならそういう心配は不要です。

三国志が読める電子書籍サイトはebookjapanです。

 

ebookjapanおすすめする理由については以下を参照願います。

 

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