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失格紋の最強賢者のあらすじと登場人物、感想

年度末から今まで忙しくて久しぶりの更新になりました。 

今回は「失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」について書きたいと思います。

 

失格紋の最強賢者の概要

小説家になろうにて掲載中の小説が原作になります。

原作は、進行諸島さん、キャラクター原案は、風花風花さん、作画は、肝匠&馮昊先生になります。 
出版社はスクウェア・エニックスで、アプリのマンガUP!にて2017年5月13日から連載されています。 
単行本は既刊6巻です。

 


失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)

失格紋の最強賢者のあらすじ

主人公の「ガイアス」はかつて「賢者」と呼ばれ、魔法技術を極めていました。しかしこの世界ですべての人間に刻まれる紋章(第一紋から第四紋)が戦闘に向かない第一紋であったため、転生することを決意します。

転生魔法を利用し、数千年後ヒルデスハイマー準男爵家の三男「マティアス=ヒルデスハイマー」に生まれ変わることに成功し、6歳の時にかつての「ガイアス」であったころの記憶を取り戻します。戦闘に向く、第四紋を手に入れることに成功しますが、数千年後の世界では魔法技術が衰退しており、戦闘に向くはずの第四紋が失格紋と呼ばれており、戦闘に向かないはずの第一紋が栄光紋と呼ばれていました。

 

失格紋の最強賢者の登場人物

主要人物

マティアス=ヒルデスハイマー

本作の主人公です。かつての名前は「ガイアス」でヒルデスハイマー準男爵家の三男に転生します。紋章は失格紋で愛称はマティです。
ガイアスとしての記憶を取り戻してからは、宇宙に住まうといわれる強力な魔物と戦う為に日々研鑽を重ねています。
現代ではほとんど消滅してしまった数千年前の技術や魔法理論を持っている為、初見の相手が彼の技術を目の当たりにして困惑するのが一種のお約束となっています。
12歳になったある日、王立第二学園の入学試験を挑み主席かつ特待生枠で合格します。
王立第二学園校長のエデュアルトから、現在の魔法理論の間違いだらけの常識と第二学園が存亡の危機に立たされている事実を聞き、その規格外の実力を見込まれ正しい魔法理論の普及への協力することになります。

ルリイ=アーベントロート

マティアスのパーティメンバーで礼儀正しい金髪の美少女です。紋章は栄光紋で魔法付与師になるべく、第二学園に入学しました。魔法付与師に強い憧れを持っています。

アルマ=レプシウス

マティアスのパーティメンバーで小貴族の三女で銀髪のボクっ娘です。紋章は常魔紋です。
マティアスから常魔紋は弓との相性がいいことを聞かされ、弓使いになりました。

イリス

マティアスのパーティメンバーでその正体は黒い鱗のドラゴンで暗黒竜イリスと呼ばれていました。普段は人間に変身して赤髪の少女のような姿をしています。人間の姿では槍を使用して戦います。

 

失格紋の最強賢者の感想

設定が非常に面白いです。

主人公無双ものですね。元が小説家になろうに投稿された小説ということもあり、凝った設定になっていると思います。

主人公以外の登場人物はかわいい子ばかりです。

まだ3巻までしかでていないですが、今後の展開が楽しみな漫画です。

 

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